学校生活

カテゴリ 件数 検索
カテゴリ:給食室から
2月10日~14日の給食

 2月10日の給食

 山型食パン

 チョコクリーム

 牛乳

 チリコンカン

 イタリアンサラダ

 今日はチリコンカンのお話です。チリコンカンはアメリカの料理で、テキサス州の料理に指定されています。名前はスペイン語で「肉入り唐辛子」という意味です。ひき肉と玉ねぎを炒め、トマトやチリパウダー、いんげん豆を加えて煮込んで作ります。クラッカーやチーズを加える作り方もあります。昔、肉が手に入りにくかった時代にトマトや豆で量を増やしたのが始まりだそうです。給食では豚肉を使いますが、牛肉や鶏肉、七面鳥の肉を使うこともあるそうです。また、ピリッと辛い唐辛子ではなく、シナモンの香りをつけることもあります。

 

 2月12日の給食

 ごはん

 牛乳

 ポーク焼売

 ナムル

 えびと豆腐のチリソース煮

 日本でも家庭でよく作られる「エビのチリソース煮」。中華料理の代表的なもののように思われていますが、実はこれは本場中国には無い料理です。中国の四川省では、えびとねぎや生姜などの薬味を豆板醤などで炒めた料理があります。これはとても辛く、日本人には食べられないものでした。その料理を昭和40年代に中国四川省出身の料理人の陳建民さんが、日本人向けにケチャップなどで味付けをし、辛さを抑えたものを作りました。現在では「エビチリ」とも呼ばれ、家庭でも食べられる中華料理の定番のようになっています。給食では、たんぱく質の豊富な豆腐を入れ、辛さも控えめにしました。

 

 2月13日の給食

 ねぎまうどん

 牛乳

 五平餅

 根菜のさっぱり炒め

 五平餅は長野県南部や岐阜県、富山県、愛知県など中部地方の山間部で古くから伝わる郷土料理です。携帯食として、秋の豊作の感謝を込めて、家族そろった時など作られます。
ごはんを軽くつぶして細長い板にして手で握りつけてしゃもじ状にしたり、平たい団子状にして2,3個串に刺したりします。これを火にかざしてあぶり焼き、くるみ、ごま、山椒などにみそやしょうゆ砂糖をなどを混ぜたたれを作り、塗ってまた焼きます。餅の形がたわら型やだんご型などがあるように、たれも地域や家庭によって秘伝があり、微妙に違うそうです。名前の由来もいくつもあり、形が神主が使う御幣に似ているから、五兵衛という人が作ったからなどいろいろありますが昔から食べ継がれていたものにはかわりありません。今日はその五平餅を給食風にアレンジしました。串刺しごはんのかわりにだまこ餅を使い、タレはごぼう、ごまにみそ、しょうゆ、砂糖で練り合わせました。給食秘伝のタレのお味はいかがですか?

 

 2月14日の給食

 パエリア

 牛乳

 ハートのコロッケ

 パスタスープ

 チョコプリン

  パエリアはスペイン東部のバレンシア地方発祥の代表的な米料理です。フライパンに、オリーブオイルを入れ、魚介類や肉、野菜などの具を炒めて、そこに米、水、サフランという植物を乾燥させた香辛料で色と香りをつけて炊き上げます。給食ではカレー粉の黄色の成分でもあるターメリックで色を付けてあります。「パエリア」とは両手に取っ手の付いたフライパンのことで、もともとはお祝いなど晴れやかな日に男の人たちが作り、外で食べられる料理です。食べる時もこのパエリア鍋ごと食卓に出し、直接食べるのが正式です。
今日はバレンタインデーなのでハートがいっぱいです。コロッケもハート型、そしてパスタスープの中にもハート型のにんじんが入っています。635人中40人に届いているはずです。さらに今日は特別にチョコプリンもついています。給食には調理員さんたちの愛情がたくさん入っています。みなさんからの調理員さんへの愛情の返し方はなんでしょうか?
 

公開日:2020年02月28日 15:00:00

カテゴリ:給食室から
2月17日~21日の給食

 2月17日の給食

 ごはん

 牛乳

 ぶりの照り焼き

 すき焼き風煮

 ほうれんそうのおろしあえ

 今日の給食の照り焼きになっている魚の名前はわかりますか?(1)ワカシ(2)イナダ(3)ワラサ(4)ブリ  正解は(4)ブリです。とは言っても、全て同じ種類の魚のことで成長によって名前が変わる魚です。関東では15cm程度までをワカシと言い、40cmくらいまでをイナダ、60cmくらいまでをワラサ、1mになるとブリと呼びます。地方によっても少し呼び方が変わります。今日はイナダなので40cmくらいのものを使っているということです。
「ブリ」という名前の由来は「あぶら多き魚」ということから「あ」の字を略して「ブリ」となったそうです。昔の武将は出世するたびに名前を変える習慣があったので、成長とともに名前が変わる魚のブリは出世魚として縁起物とされています。今でも正月などおめでたい席でブリの照り焼きが出されるのはこのためです。11月から2月くらいまでのものを寒ブリと言い特に脂がのっておいしいとされています。

 田間宮小の給食には毎月鴻巣市内で作られた野菜をたくさん使用していることをみなさんは知っていますよね?献立表の下の方に毎月書いてありますよ。そこで今日は田間宮小にお客様が来ています。いつも新鮮な野菜を作って届けている方々です。今日の給食でもお世話になっています。今日の給食のにんじんとだいこんとはくさいでお世話になった武井さんが2年2組に、今日はねぎとキャベツでお世話になった島田さんが2年1組に、今日はほうれんそうでお世話になった村松さんが2年3組でいっしょに給食を食べています。みなさんのいろいろな野菜を作っていますが、今日の野菜以外にもさといも、ずいき、さつまいも、たまねぎ、じゃがいも、なす、ごぼう、水菜など田間宮小のみなさんはこの3名の方が作られた野菜を何度も食べています。今日の給食も味わって感謝して食べましょう。2年生は野菜のいろいろな話を聞けるといいですね。

 

 2月18日の給食

 チャーシュー麺

 牛乳

 おさかナッツ

 いちご

  今日は2年半ぶりに給食に登場した「おさかナッツ」です。名前の通りお魚のホキとカシューナッツをケチャップと豆板醤などでちょっとピリ辛に味付けしたものです。
今年度3回目の登場になる「いちご」のお話です。「いちご」は日本書記には「いちびこ」と書かれています。「い」は接頭語、「ち」は赤いという意味の「血」をあらわし、「びこ」は人名をあらわす「彦」を組み合わせ、それが転じて「いちご」になったといわれています。「苺」という感じには、「乳首のような形をした実」という意味やいちごはどんどん草株が分かれることから「母のよう子どもが増える」という意味から草かんむりに母という字が組み合わされたという説があります。
いちごにどんな栄養があるかもうみなさんは知っていますよね?疲れをとったり、ばい菌をやっつけるビタミンCが豊富です。風邪やインフルエンザに負けたくない人はしっかり食べるようにしましょう。

 

 2月19日の給食

 ナン

 牛乳

 カレーミート

 フルーツナタデココ

 今日は「ナタデココ」についてお話します。タイなど東南アジアでは昔から食べられています。本場フィリピンでは100年以上前から作られていました。「ナタデココ」とはスペイン語で「ココヤシの浮遊物」という意味で、ココナッツミルクにナタ菌を加えた発酵食品です。2週間ほど発酵させると表面にこんにゃく状の層ができ、これを煮てサイコロ状に切ったものがナタデココです。ナタデココ自体は味がなく、水分と食物繊維の塊です。一般的にはシロップ漬けなどにしてあります。弾力があるので、よく噛んで食べるようにしましょう。

 

 2月20日の給食

 手巻き寿司(いか・ツナマヨ・きゅうり)

 牛乳

 呉汁

  今日は「のり」についてお話します。2月6日は「のりの日」でした。のりは、ぬるぬるするという意味の「ぬら」から「のり」というようになったと言われています。ビタミンAやカルシウム、鉄分、ビタミンC、Eといった毎日とりたい栄養をとることができます。のりには表と裏があることを知っていますか?ツルツルした面が表で、ザラザラしている面が裏です。手巻き寿司を作るときは、ザラザラした面にごはんをのせて巻くと、きれいにできますよ。今日は酢飯ではなくふつうのごはんですが、節分の恵方巻ができなかった人は、今日の手巻き寿司でやってみましょう。今年の恵方は「西南西」でした。そちらをむいて笑顔で無言で食べましょう。のりは6枚あるのでごはんとおかずの配分を考えながら食べてください。
 

 2月21日の給食

 コーンピラフ

 牛乳

 オムレツ

 富士山ゼリー

 ねぎといったら麺類や納豆の薬味などに生で使うことが多いと思います。生で使うとピリッと辛味が効きます。また、ねぎはねぎぬたやみそ汁の実など和食に使われることが多い野菜です。関西ではねぎと言ったら緑の部分がほとんどの「葉ねぎ」をさし、関東でねぎといったら長ねぎ、根深ねぎと呼ばれる白い部分が多いねぎが一般的です。埼玉県は深谷市や越谷市など全国で有数のねぎの産地があります。鴻巣市でもたくさんのねぎが作られています。ねぎは一年中作られていますが、秋から冬が一番おいしくなります。寒くなるとねぎは寒さから身を守るため糖分をため込みます。白い部分の辛味は熱を加えると甘味に変わります。今日は鴻巣産の長ねぎをじっくり炒め、甘味を引き出し、牛乳と合わせ洋食のクリームスープに仕上げました。お味はいかがですか?

公開日:2020年02月28日 15:00:00

カテゴリ:給食室から
2月25日~28日の給食

 2月25日の給食

 油麩丼

 牛乳

 きゅうりの漬物

 みぞれ汁

 アーモンド 

 油麩丼は宮城県の郷土料理です。この料理には仙台麩が使われています。仙台麩とは旧仙台藩(宮城県北部の登米地方)で食べられている油で揚げた麩のことです。作り方から油麩と呼ばれています。麩は鎌倉・室町時代に中国より伝わったといわれています。現代では、京都の京小町麩、石川県の加賀麩、山形県の庄内麩、新潟県の車麩などがあり、油で揚げた宮城県の油麩もその一つとして広く知られています。麩は日持ちのする食材なので昔は肉の代わりになる貴重なたんぱく源でした。煮物やみそ汁の具として使われることが多いですが、登米市ではかつ丼や親子丼の肉の代わりにこの油麩丼が郷土料理として広まりました。ご飯の上に甘辛く煮て卵でとじた油麩をのせて食べましょう。
みぞれ汁とはみぞれ鍋を給食用にアレンジしたものです。みぞれ鍋とは大量のだいこんおろしを使った鍋料理です。だいこんおろしに火が通って半透明になった様子がみぞれに似ていることから名づけられました。別名「雪鍋」「淡雪鍋」ともいわれます。寒くなり、だいこんもたくさん採れる冬に食べられる料理です。みぞれ鍋をつくるときは、ふつうの卸金でだいこんをおろすよりも「鬼おろし」という竹製のおろし器を使っただいこんおろしの方が食感が良いそうです。だいこんおろしによって汁にとろみがついて冷めにくくなります。また、だいこんには消化を助ける酵素がたくさん入っています。食べ過ぎたり、胃が疲れている時におすすめの食品です。

 

 2月26日の給食

 ライスボールパン

 牛乳

 おろしハンバーグ

 白菜のシチュー

 みかん

 今日は6年生作成献立第2弾。6年3組Hさんの献立です。考えた理由は「冬をテーマにして考えました。冬野菜で栄養がとれ、食感もよい白菜を使ったシチューで体を温めることができます。またシチューの中に野菜がたくさん入っているので、ビタミンがたくさんとれます。もうひとつの野菜である大根を食べやすくすりおろしてソース代わりにしたハンバーグでさらに栄養がとれます。あまり給食には出てこないけれど甘みが特長のライスボールパンを組み合わせ、最後に冬の旬であるみかんで色をだし、見た目も栄養もとれて、冬を感じられる給食にしました。体の調子を整える野菜がたくさんあるので、風邪予防もできます。」とのことです。Hさんの思いのつまった給食を味わって食べましょう。

 

 2月27日の給食

 シーフードカレー

 牛乳

 フルーツポンチ

 今日はえび、いかとともにシーフードカレーの中に入っている「ホタテガイ」のお話です。ホタテガイは空の大きさが10~15cmくらいになる2枚貝です。北海道や東北地方など冷たい海で多くとれます。名前の由来は、昔、この貝が海の中を移動する際に、片方の貝を立てて泳ぐと思われていて、その様子が帆掛け船に似ていることから名づけられたそうです。ホタテガイは旨味も多く、刺身、バター焼き、煮込み、スープなどさまざまな料理に使われます。乾燥させ、干し貝柱としても食材や調味料の材料としても使われます。ホタテガイの殻は粉にしてチョークの原料として使われることもあります。
 カレーライスは毎月登場するけれど、シーフードカレーが給食に登場するのは年に1回だけ。次に食べられるのは1年後になると思うのでシーフードの旨味を味わって食べてください。

 

 2月28日の給食

 しゃくし菜チャーハン

 牛乳

 春巻

 中華スープ

 小魚アーモンド

 今日は6年生作成献立第3弾。6年1組Yさんの献立です。春巻、中華スープ、しゃくし菜チャーハンというように全て中華に統一した。食べる時期に旬の食べ物を入れておいしく食べられるもなる。しゃくし菜チャーハンのちりめんじゃことかたくちいわしの小魚でカルシウムがよくとれるようになっていて、小学生の給食に良い」とのことです。Yさんの思いのつまった給食を味わって食べましょう。

 

今日が今年度最後の給食になってしまいました・・・

 

公開日:2020年02月28日 15:00:00

カテゴリ:令和元年度
表彰式

 

 

 

 

2月20日(木)

 コロナウイルスやインフルエンザへの感染予防のため予定していた表彰朝会を変更し、放送で受賞者を紹介した上で、2時間目休みに校長室で賞状伝達式を行いました。
 集まった子供たちが互いに拍手を送り合う、温かい式となりました。
 一生懸命にがんばった皆さんに再度大きな拍手を送ります。

公開日:2020年02月20日 14:00:00
更新日:2020年02月21日 10:50:05

カテゴリ:令和元年度
バトンダンスクラブ発表会!

 

 

 

 2月17日・19日と、バトンダンスクラブによる発表会が行われました。体育館は、この日を楽しみにしていた多くの子ども達であふれていました。
 大勢の子ども達の前で、チームに分かれ、曲に合わせて素敵なバトンダンスを披露しました。素晴らしい発表会でした。
 

公開日:2020年02月19日 18:00:00

カテゴリ:令和元年度
おには~そと ふくは~うち!【1年生】

  

2月3日(月)節分の日。

1年生では、鬼のお面をつくって黒板に張り、「鬼は外、福は内」と1年の無病息災を願いました。

公開日:2020年02月09日 12:00:00

カテゴリ:令和元年度
今年一番の冷え込み【6年生】

 

 7日(金)朝。6年生の男の子たちが、「校長先生!見て!見て!」と、バケツに張った氷を見せに来てくれました。この氷、不思議なことに表面の氷が立ち上がっています。私も初めて見ました。

 この氷を素手で持ちながら、素敵な笑顔で話す6年生の顔がとっても素敵でした。卒業まであと30日を割ってしまいました。たくさんのよい思い出をつくっていってほしいと思います。

 また、会食会で学校のために石拾いをするといってくれた6年生の男の子は、毎日私と一緒に校庭を回りながら拾ってくれています。心から感謝しています。ありがとう。

公開日:2020年02月09日 12:00:00
更新日:2020年02月12日 11:31:22

カテゴリ:給食室から
2月3日~7日の給食

 2月3日の給食

 もぼり飯

 牛乳

 いわしの甘露煮

 豆腐のみそ汁

 福豆

 今日は「節分」についてお話しします。「節分」とは季節と季節と分かれ目のことです。2月4日が立春といって、昔の暦の上ではこの日からが春の始まりです。そして2月3日が節分です。節分に豆をまくようになったのは中国から伝わった「ついな」という大晦日に豆をまいて鬼を追い払う行事が広まったものです。福豆を食べるようになったのは「鬼(悪いこと)から逃れられるように」、また「マメに暮らせるように」という語呂合わせからです。福豆は自分の歳より1個多く食べます。それは昔の暦では節分の翌日の立春から新しい一年が始まるからです。地方によっては大豆ではなく落花生をまくところもあるそうです。今日の給食の福豆は大豆を黒糖包んであります。まかないでしっかり食べてください。
 今日はいわしも給食に登場です。これは節分のもうひとつの風習である「やいかがし」があるためです。やいかがしがわからない人はもりつけ表を見てください。いわしの頭とヒイラギの葉で作ったものです。いわしの頭は臭いので鬼が嫌がり、ヒイラギのトゲで鬼の目をついて追い払うものです。やいかがしを玄関に飾れば鬼が家の中に入ってこないそうです。

 

 2月4日の給食

 ごはん

 牛乳

 だし巻きたまご

 のらぼう菜のごまあえ

 きりたんぽ汁

  「きりたんぽ」は秋田県の代表的な郷土料理です。もともとはは、木こりたちが山作業の時に、残ったごはんを棒に巻き付けてみそをつけて食べたとか、そのごはんを山鳥やきのこなどといっしょに煮込んで食べたのが始まりとされています。「たんぽ」とは炊いたごはんを多少米粒が残る程度までつぶし、木製の棒に巻き付け、囲炉裏の火であぶったものです。ごはんでできた竹輪のようなものです。昔、槍の刃のカバーの「たんぽ」に形が似ていることからこの名前が付きました。給食では「きりたんぽ汁」として提供します。今日はたんぽが別に配缶されているので、食べる時におつゆに入れてください。鶏肉、にんじん、ごぼう、しめじ、油揚げ、ねぎなどたくさんの食材が使われていて、栄養満点です。身体もよく温まります。

 今日はごまあえに使っている「のらぼう菜」についてもお話します。のらぼう菜とは白菜や小松菜と同じアブラナ科の野菜です。野良にぼうっとはえていたことからこの名前がついたという説があります。江戸時代には全国で栽培されていてましたが、現在では東京の西多摩地区や埼玉の比企地区で多く栽培されています。のらぼう菜はすぐにしおれてしまうため現在では生産されている地域でしか食べられない地方野菜として受け継がれています。のらぼう菜は生命力が強く、葉や茎を摘んでもまた伸びてくるというパワーのある野菜です。みなさんもこのパワーをもらえるようにのらぼうなをよくかんで、地元の味を味わっていただきましょう。

 

 2月5日の給食

 きなこ揚げパン

 牛乳

 ブロッコリーサラダ

 ミネストローネ

 今日はみなさんが大好きな揚げパン!なぜ今日の揚げパンはきなこなのでしょうか?問題です。きなこは何からできているでしょうか?(1)きなこはきなこ(2)黄色い小麦(3)大豆  正解は簡単ですよね(3)大豆です。きなこは、大豆を煎った後に挽いて粉にした食品です。風味豊かで、良質のたんぱくしつや脂質、ビタミンB1、B2に富む栄養満点の食品です。黄色系の大豆を原料とした黄色ののきなこと、緑色系の大豆を用いた淡緑色の青きなこがあります。青きなこは、うぐいす粉ともよばれます。きなこは、餅に絡めたり、和菓子の材料として用いられます。2月は節分がありましたよね。豆まきに大豆を使いましたよね。なので今日も大豆を使ったきなこ揚げパンにしました。栄養いっぱいのきなこをきれいに食べてください。

 

 2月6日の給食

 わかめラーメン

 牛乳

 ポテトのチーズ焼き

 ぽんかん

 今日は給食初登場のわかめラーメンです。実は鴻巣市の小学校ではわかめうどんはあったけれど、わかめラーメンはありませんでした。しかし、毎年田間宮小の行っているリクエスト給食の調査票に「わかめラーメン」と書く人がちらほらいたので、鴻巣市の献立作成会議にその旨を話して、新メニューとして提案したところ見事に採用され、2月はどこの学校でもわかめラーメンを食べることになりました。このようにみなさんの意見が田間宮小だけでなく鴻巣市内の小学校にも生かされるので、みなさんも普段から、料理に関心を持ってメニューを提案してくださいね。

 

 2月7日の給食

 ごはん(こうのとり伝説米)

 牛乳

 さけのねぎソースかけ

 根菜の煮物

 だいこんと油揚げと小松菜のみそ汁

 いちご

 6年生は家庭科の授業で「1食分の献立を考えよう」という勉強をしました。その学習を生かして、給食の献立を考えてもらいました。その中から何人かの献立を実際に2月、3月に取り入れました。
 今日は第1弾。6年1組Mさんが作成した献立です。考えた理由は「この時期は風邪がはやる時期なので野菜をたくさん使った献立にしました。少しでも野菜をとってもらうために主菜の鮭にもねぎソースをかけました。また、使っている野菜も冬が旬のものを多く使いました。ただ、野菜ばかりでも栄養バランスが崩れるので、みそ汁に油揚げを入れてみました。」とのことです。Mさんの思いのつまった給食をおいしくいただきましょう。

 

 

 

公開日:2020年02月07日 12:00:00

カテゴリ:令和元年度
2月の全校朝会

 

 

 2月の全校朝会は「ともだち」という絵本をとおして、ともだちや周りの人を幸せにできる人になろうという話をしました。どの子も真剣に聞いてくれていました。
学校便り2月号にも掲載しましたので、お読みください。

 

 

 

 また、生活目標「寒さに負けずがんばろう~外から帰ったらうがい手洗いをしよう~」について、養護教諭から、手を洗う前と後の手についている菌の話がありました。
 しっかりと手を洗うと菌がとても少なくなることにびっくりした田間宮っ子が多くいました。

公開日:2020年01月31日 10:00:00

カテゴリ:令和元年度
パラリンピックキャラバン【6年生】

  

 

 1月28日 車いすバスケットボールの選手3人をお招きして、競技用車いすの乗車体験や車いすバスケットボール体験をしました。
 体験後、選手からクラスごとにお話をしてもらう時間を設けました。
 子ども達からは数多くの質問が出、その一つ一つに丁寧に答えてくれました。その中で、「車いすに乗っている私たちを不自由だと思うか?」と子ども達に問う場面があり、「僕たちは不自由と感じてはいない。視力の悪い人がメガネをかけているのと同じ感覚だ。」
 「それよりも、自分ができることをあきらめて、何もやらない人の方が不自由だと思う」というお話がありました。
聞いていて大変心が動きました。6年生にとっても大変良い学びになったと思います。

公開日:2020年01月31日 09:00:00
更新日:2020年02月16日 07:52:40