10月5日(月)の給食

・牛乳
・ごはん
・さんまのかんろに
・ごもくにまめ
・かきたまじる

 

 

さんまは江戸時代からよく食べられていました。秋の味覚であるさんま。「さんまが出るとあんま引っ込む」ということわざがあります。これは脂のたっぷりのった秋のさんまは栄養があるので昔からスタミナ補給の食品として知られていました。さんまの脂には、EPAが多く含まれていて、血液や血管の病気、アレルギーを防いでくれます。また、さんまに特に多く含まれているDHAには記憶力がよくなる働きがあります。脳を刺激し、ぼけを防ぎ、頭がよくなるといわれています。成績アップを望む人は、よく噛んで脳に刺激を与えながら食べればさらに効果があるでしょう。DHAは煮汁に溶け込んでいます。たれでごはんをもう1杯食べましょう。今日は骨まで食べられるように柔らかく煮込んであり、カルシウムをたっぷりとれます。

更新日:2015年10月27日 16:44:11