10月13日(火)の給食

・牛乳
・くりごはん
・シイラのなんばんづけ
・ぶたじる

 

 

栗は5月~6月に花が咲き、いがのある実をつけ、9月~10月になると実が熟し、いがが裂けて1~3個の栗の実が出てきます。ブナ科の植物でくるみやアーモンドとおなじナッツの仲間です。世界で栽培されている「くり」はチュウゴククリ、ヨーロッパクリ、アメリカクリ、ニホンクリの4種類です。ニホンクリはもちろん日本で生まれたもので、特徴は、世界のくりの中で、いちばん大きくておいしいことです。栗には、ビタミン、ミネラル、食物繊維がたっぷり入っています。特にビタミンB1には、ごはんやパン、砂糖などをエネルギーに変える働きがあります。また、栗には美容に良い栄養が多く、アンチエイジングという若返りの効果があると言われています。

更新日:2015年10月27日 16:45:17