10月14日(水)の給食

・牛乳
・ツイストパン
・しおやきそば
・ちゅうかスープ

 

 

うずらは、キジ科の渡り鳥で、低木のまばらに生えている草原や牧草地に生息しています。うずらの「う」は叢(くさむら)のこと。「ずら」は群がるという意味の「つら」に由来されているといわれています。野生のうずらは年に7~12個程度の卵を産むにすぎませんが、産卵用に改良されたうずらは年に220~230個以上産卵します。
うずらの卵の殻にはいろいろな模様がありますが、「同じうずらからは同じ模様の卵しかうまれない」ということを知っていますか?それはうずらの卵管には人間でいう指紋のようなものがあるからだといわれています。また、うずらの卵の殻の中には模様が薄く、白く膜のはったようなものと、模様のはっきりしたものがありますがこれは産卵のキャリアの差です。模様が濃いものは産卵のベテランの親うずらということです。もちろん味はどちらも同じです。

更新日:2015年10月27日 16:45:39