11月5日(木)の給食

・牛乳
・ごはん  
・さけのチャンチャンやき(北海道の郷土料理)
・のっぺいじる
・かき(1/4)

 

 

チャンチャン焼きとは、鮭などの魚と野菜を鉄板で焼いた北海道の漁師町の郷土料理です。チャンチャン焼きの名前の由来にはいくつかあります。「お父ちゃんが作るから」「ちゃっちゃと(素早く)作れるから」「鮭を焼く時鉄板がチャンチャンと音がするから」などです。みそだれで焼いてあるのも特徴です。鮭と野菜を混ぜながら食べます。
柿の名前の由来は「赤黄(あかき)」(紅葉の色と果実の色にちなんで)がなまってできたといわれています。甘柿、渋柿あわせて1000種類もあるそうです。柿は昔から日本にある果物ですが、今ではヨーロッパやアメリカでも売られているそうです。柿にはビタミンAとCがたっぷりです!実は、柿はみかんよりもビタミンCを多く含んでいます。ビタミンCが足りなくなると体の抵抗力が弱くなり、風邪をひきやすくなります。これからの季節には特にとりたい栄養ですね。
 

更新日:2015年11月13日 11:45:53