11月17日(火)の給食

・牛乳
・ちゅうかめん  
・ちゃんぽんめん(長崎県の郷土料理)
・こまつなとチーズのマフィン
・みかん

 

 

今日は、「ちゃんぽんめん」についてお話しをします。始まりは明治32年に長崎で開店した福建省出身の中国人店主だといわれています。この料理の基本にあるのは、故郷福建省の肉や野菜の入った麺料理です。この料理に長崎の海でとれるイカ、エビ、あさりなどを加えて麺にのせました。店主はこの麺に福建省語で「ご飯を食べる」という意味の「吃飯(チャポン)」と名づけました。これが日本人の発音によって「チャンポン」に変わり、長崎名物になったそうです。何でもかんでもゴチャ混ぜになっていることを「ちゃんぽん」といいますよね。その語源はこの肉から魚介類、数々の野菜と、何でも入っている栄養たっぷりの長崎のちゃんぽんからできた言葉ともいわれています。

更新日:2015年11月26日 15:45:58