12月14日(月)の給食

・牛乳
・コッペパン  
・スパゲティナポリタン
・えだまめフリッター(低1こ・高2こ)
・コールスローサラダ

 

給食のパンは25種類ぐらいありますが、その基本になっているのがコッペパンです。菓子パンのように特別な味がついていたり、香りがついていたりしていないので、ジャムやバターをつけたり、焼きそばをはさんで食べるなど親しまれている、どこか懐かしさのあるパンです。第二次大戦後、学校給食が始まったことによって全国に広まったといわれています。
では、コッペパンとはどこの国の言葉でしょうか?
(1)日本語(2)英語(3)フランス語
正解は(1)日本語です。コッペパンの名前の由来はフランス語の「クーペ(coupe)」といわれています。「クーペ」には「切る」という意味があり、1本切れ目を入れて焼いたフランスパンのことも「クーペ」いいます。クーペは皮の硬いパンですが、形が似ていることから日本のやわらかいこのパンにクーペがなまって「コッペ」と名付けたようです。

更新日:2015年12月22日 10:47:40