12月15日(火)の給食

・牛乳
・ごはん  
・とりにくとかぼちゃのゆずあえ
・れんこんのきんぴら
・こまつなのみそしる

 

今日の味噌汁には2年生が育てただいこんを使用しました。
12月22日は「冬至」です。冬至は一年で日の長さが最も短くなる日です。この日には、かぼちゃを食べて、ゆず湯に入るという風習が古くからあります。また冬至は「一陽来復」と言われ、この日を境に運気が上昇するとされています。そして運気を呼び込む前に体を清めるためにゆず湯に入るようになったという説もあります。また、「ん」のつくものを食べると運がよくなると言われています。ゆずのお風呂に入ると体が冷めにくくなり、またかぼちゃを食べるのは抵抗力が下がる冬に栄養をとるための昔の人の知恵です。今日は「鶏肉とかぼちゃのゆず和え」「れんこんのきんぴら」で「ゆず」と「ん」のつくかぼちゃの別名のなんきん、にんじん、れんこんを使いました。

更新日:2015年12月22日 10:50:53