1月15日(金)の給食

・牛乳
・ドッグパン  
・ホキフライ
・ボイルキャベツ
・しろいんげんまめのクリームスープ

 

牛乳にたくさん含まれている栄養のカルシウムは骨や歯を丈夫にするのはもちろんのこと、神経が伝わるときにも必要な栄養です。カルシウムが足りなくなると骨が折れやすくなってしまったり、むし歯になってしまうこともあります。また、イライラしたり、落ち着きがなくなってしまいます。
このカルシウム、みなさんは一日に700mg必要です。給食の牛乳3本(約630g)飲めば一日に必要な分をほぼ補えます。もし同じ量のカルシウムをさんまだけでとろうとしたら約1kg、頭からしっぽまで丸ごと7匹以上毎日食べ続けなくてはなりません。カルシウムが多いといわれている魚でも牛乳にはかないません。大人になると骨にカルシウムを蓄える働きが弱まってしまいます。成長期の今、手軽な牛乳で、将来に備えて骨にしっかりとカルシウムを貯金しておきましょう。

更新日:2016年01月19日 10:28:53