1月22日(金)の給食

・牛乳
・ライスボール
・ゼリーフライ(埼玉県の郷土料理)
・ボイルブロッコリー
・はくさいとにくだんごのスープ

 

スープに入っている白菜はアブラナ科の植物で、中国の北部が原産で、中国語では「白菜(パイツァイ)」、英語では「Chinese cabbage(中国のキャベツ)」といいます。日本には今から100年以上前の明治時代に、戦争で中国へ行った兵士たちが種を持ち帰ってきたのが始まりです。白菜は、種はとても小さいのに、種をまいて2カ月半で、3kgくらいの大きさに育つ、ものすごい生命力を秘めた野菜です。寒くなるほど、甘みがましておいしくなります。味にクセがないので、塩漬け、煮物、あえ物、クリーム煮などいろいろな料理に使われます。また、韓国料理のキムチの材料でもあります。白菜には、食物繊維が多く便秘を防いだり、ガンを抑える働きや、唾液を出やすくするため消化を助けます。また、風邪の予防に効果のあるビタミンCが多いのでこれからの時期、鍋料理などでたくさん食べるとよいでしょう。風邪を予防するのを助けてくれるビタミンCも豊富です。
 

更新日:2016年02月01日 15:16:50