1月27日(水)の給食

昭和20年代の献立

・牛乳
・コッペパン
・マーガリン
・くじらのたつたおろしかけ
・すいとん

 

今日の給食は昭和時代の献立です。コッペパンとマーガリンは昭和20年代に脱脂粉乳とともに、くじらは昭和20年代から50年代まで竜田揚げやオーロラソースかけとして幅広い世代が食べていました。
日本では大昔からクジラを食べていたようです。なぜなら縄文時代の貝塚から、くじらの骨が見つかったからです。クジラは海の中にいても魚の仲間ではなく人間と同じ哺乳類です。今日はクジラ肉に下味をつけて油で揚げ、大根おろしのソースをかけました。くじらは今ではとても貴重な食材です。
今日のすいとんの小麦は川里のあやひかりを使っています。
 

更新日:2016年02月01日 15:35:55