2月3日(水)の給食

・牛乳
・ひじきごはん
・いわしのみぞれに
・こづゆ(福島県の郷土料理)
・ふくまめ

2月3日は「節分」です。そこで今日の給食にも福豆を登場させました。

節分に豆をまいて鬼を追い払い、福豆を食べるのは鬼(悪いこと)から逃れられるから、また、「まめに暮らせるように」という語呂合わせからです。豆は自分の歳より1個多く食べます。それは昔の暦では2月4日から新しい年が始まるからです。地方によっては大豆ではなく落花生をまくところもあるそうです。さらに、今日の給食はいわし料理です。これは節分のもうひとつの風習である「やいかがし(焼い嗅がし)」があるためです。いわしの頭とヒイラギの葉で作ったものです。いわしの頭は臭いので鬼が逃げていき、ヒイラギの葉のトゲが鬼の目をついて追い払う役目があるといわれています。これを玄関に飾れば鬼が家の中に入ってこないそうです。ほかに節分にはどんな風習があるか調べてみましょう。季節の行事食に込められた思いを知り、これからも大切に受け継いでいきたいですね。

更新日:2016年03月10日 11:47:12