4月18日(月)の給食

チャーハン

牛乳

揚げぎょうざ

春雨スープ

キウイフルーツ

 今日は、給食に毎日登場する「牛乳」の話です。日本には飛鳥時代に牛乳が伝来したといわれていますが、一般的に飲まれるようになったのは明治時代になってからです。そして、今では学校給食には欠かせないものになりました。 牛乳は生まれたばかりの子牛が初めて口にする栄養豊富な食べ物です。質のよいタンパク質や、吸収率の高いカルシウムを多く含みます。牛乳200ml給食の牛乳1本でで1日に必要なカルシウムの約1/3をとることができます。大人になると骨にカルシウムを蓄える働きが弱まってしまいます。成長期の今、手軽な牛乳で、将来に備えて骨にしっかりとカルシウムを貯金しておきましょう。

 

更新日:2016年04月26日 14:16:03