5月13日(金)の給食

ごはん

牛乳

春巻

八宝菜

ひじきの中華炒め

 

 春巻は中華料理のメニューの中でも人気があります。小麦粉で作った皮を棒状に包み、油で揚げたものです。春巻きという名前の由来は、もともとは立春の頃、お祝いとして新芽が出た野菜を具として作られたことから「春の食材を巻く」「春巻」と名付けられました。中国語では「チュンヂュアン」と発音し、英語では春巻を直訳して「スプリングロール」といいます。今日の春巻には埼玉県産の豚肉が使用されています。地元でとれたものを地元で消費する「地産地消」は新鮮で、安全、さらには運ぶ費用や労力も抑えられるのでエコにもつながります。給食のお米も鴻巣市産、牛乳も埼玉県育ちの牛から絞った牛乳です。他にも地元でとれたものがたくさん給食には登場します。献立表をよく見てどんなものがあるか調べてみましょう。

更新日:2016年05月20日 14:03:22