6月1日(水)の給食

ひじきごはん

牛乳

厚焼き卵のおろしかけ

利休汁

 世界中で多くの国が今日6月1日を「牛乳の日」としています。そして6月は「牛乳月間」でもあります。そこで今日は給食に毎日登場する「牛乳」についてお話します。牛乳は聖徳太子が活躍していた飛鳥時代に中国から伝えられたようです。しかし、一般的に飲まれるようになったのは明治時代になってからです。今では学校給食に欠かせないものになっています。

 牛乳は生まれたばかりの子牛が飲む栄養豊富な飲み物で、児童のみなさんに必要なタンパク質やカルシウムが多くふくまれています。給食で飲む200ミリリットルの牛乳1本で1日に必要なカルシウムの1/3を摂ることができるます。もし同じカルシウムをさんまだけでとろうとすると頭から尻尾まで丸ごとで3匹食べなければなりません。丈夫な体を作るためにも牛乳は成長期のみなさんには必ず飲んでほしい飲み物です。 

更新日:2016年06月07日 16:09:06