7月14日(木)の給食

天ぷらうどん

牛乳

もずくとさつまいもの天ぷら

すいか

 

 今日は「もずく」についてお話します。モズクは、古くから全国各地で食用されてきた海藻の仲間です。天然のものもありますが、一般的に食用されているモズクのほとんどは沖縄県で養殖されたものです。もずくの名前の由来は、海藻に付着して生育することから、「藻につく」という意味で、「もづく」と呼ばれるようになったそうです。もずくのぬるぬるの成分には、がんを抑えたり、菌の繁殖を抑えたりする働きがあり、今盛んに研究されています。食物繊維、ビタミン、ミネラルを豊富に含んでいるので健康や美容にとてもよい食べ物です。

 今年2回目の給食登場になったすいかの問題です。牛乳とすいかではどちらが水分が多いでしょうか?(1)牛乳(2)すいか(3)どちらも同じ  答えは(2)すいかです。すいかは96%が水分です。牛乳は88%が水分で、残りは脂肪やたんぱく質、カルシウムです。すいかをしっかり食べれば体の水分を補うことができます。

更新日:2016年07月21日 13:32:43