9月12日(月)の給食

えびピラフのパプリカソースかけ

牛乳

ベジタブルスープ

 今日は「ピラフ」についてお話します。ピラフは生の米をバターで炒め、玉ねぎ・肉・えび・香辛料などを加え、スープストックで炊き上げた洋風のごはんのことです。発祥はインドでその後トルコに伝わりました。ピラフとはトルコの言葉で「ごはん」という意味です。日本ではピラフといえばたくさんの具が入っていて主食となり、入っている材料によって「コーンピラフ」や「カレーピラフ」などと名前が変わります。しかしもともとのトルコでのピラフはみじん切りにした玉ねぎが入っただけのバターライスのことをいいます。なぜなら、西洋料理では米は野菜のひとつとして扱い、ピラフは肉料理や魚料理の付け合わせにされることが多いからです。今日はえびピラフにパプリカソースをかけておいしくいただきましょう。

更新日:2016年09月14日 10:54:48