9月23日(金)の給食

ごはん

牛乳

ぶりの照り焼き

ほうれんそうのお浸し

なすのみそ汁

 

 今日のみそ汁に使われているなすは新鮮な鴻巣産のものです。

 ブリの脂には血液をサラサラにするエイコサペンタエン酸と、脳の活性化、老化防止に効果のあるドコサヘキサエン酸が魚の中でも特に多く含まれています。ぶりの名前の由来も「脂多き魚」ということから「あ」の字を略して「ブラ」が「ブリ」になったと言われています。また、ブリは成長とともに名前が変わる魚です。地方によっても呼び方は変わりますが、関東では小さい方から、ワカシ、イナダ、ワラサ、ブリとなります。関西ではワカシやイナダをハマチと言ったり、関東でも養殖物のブリをハマチと呼んだりします。昔の武将は出世するたびに名前を変える習慣があったので成長とともに名前の変わるブリは出世魚として縁起物とされています。今でも正月などめでたい席でブリの照り焼きが出されるのはこのためです。

更新日:2016年10月21日 09:47:54