10月20日(木)の給食

こうのすねぎ旨うどん

牛乳

切り干し大根の炒め煮

いがまんじゅう

 今日は「市民の日献立」です。2005年に鴻巣市、吹上町、川里町の1市2町が合併した10月1日を「市民の日」として制定しました。そこで今日は鴻巣市からプレゼントの「いがまんじゅう」が登場です。いがまんじゅうは鴻巣市の旧川里町が発祥といわれ、羽生市や騎西町など県北地域で昔から食べられている和菓子です。田舎まんじゅうの表面に赤飯がまぶしてあり、見た目が「栗のいが」のようであることから、いがまんじゅうと名付けられました。田舎まんじゅうと赤飯という、一見ミスマッチな組み合わせですが、甘じょっぱさともっちりとした食感が今でも、晴れの日のごちそうとして地域の人に親しまれています。今日は鴻巣市の菓子組合の職人さんたちが給食のために食べきりサイズで特別に作ってくださいました。この機会に鴻巣市の歴史を調べたり、農業、工業、文化などについて興味を持ったりして、将来の鴻巣市についても考えてみましょう。

 

更新日:2016年10月21日 11:28:25